アマノジャッカー・einnonti(アインノンチ)の隠れ家です。2004年の生態記録は「過去の日記」からご覧下さいませ。近々ここを引越し暫く隠居しようかと・・・
by 2004-ein
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skin by Sound Labo
Hungary's Prog-Rock
b0028917_15232767.jpgハンガリーのロックには洗練された構築美が存在する作品が多いです。←最たる例の「EAST」の2nd”Huseg”です。ジャケも美しいアルバムです。世界的にみてもハイレベルなシンフォ・ロックです。23年前の作品ですが未だ色褪せていません。劇的なサウンドは永遠。

b0028917_1524693.jpg超ハイテクなロックも多く存在します。→代表格の「AFTER CRYING」の1997年作品”6”です。バケモノと呼べる演奏能力を駆使し複雑な曲展開を難なくこなしております。音楽的にはELPに近いですが(ELP崇拝曲まである)クラシカルな音楽性を柔軟に消化している所は流石、旧共産圏というべき。
b0028917_15334228.jpg
↑こちらはシンフォ・バンドですが天才的なキーボーダーを中心にした「RUMBLIN' ORCHESTRA」の1998年作品”Spartacus”です。音の圧力で迫ります。大げさな合唱隊やオケを駆使しており、ドハデで美しいサウンドに泣けます。b0028917_15375514.jpg

→こちらは言語道断的な音楽センスを誇る、元AFTER CRYINGのキーボーダーのソロ作品です(5作品目:2001年発表)。テクもさる事ながら弦楽四重奏とペットを導入しての素晴らしい作品に仕上げています。音楽ファン必聴盤。

こんな凄い連中が世界にはウヨウヨしています。
ネットが世界を駆け巡っても彼らの音楽は注目を(一部のファン以外)あびません。何が日本と違うかというと「文化レベル」「テクの素質」「音楽教育」があまりに差がつきすぎています。つまらん音楽教育ではなく「音を楽しむ」音楽教育を日本はしなければ、永遠と彼らに追いつけません。まずはリトミックから。何にしても頭デッカチはいかんです。



春(立春)です!
って、暦の上でのお話しですけど(^^;
まだまだ寒いですよね~
因みに今日は、西(に・2、し・4・語呂合せ)の日でもあります。
西に出向くと幸運が訪れるんですって♪
家の中ではやっぱりダメなのかしら・・・

TVの調子が悪くて、勝手についたり消えたりしていたのが
とうとう映らなくなってしまった・・・・ o(T△T=T△T)oジタバタ
あと、5~6年の辛抱だったのにぃ ( iдi ) ハウー
明後日までには、どうにかしないと!
だって、ワンピの日だモノ!!! (・∀・)9


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by 2004-ein | 2005-02-04 15:46 | プログレ
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