アマノジャッカー・einnonti(アインノンチ)の隠れ家です。2004年の生態記録は「過去の日記」からご覧下さいませ。近々ここを引越し暫く隠居しようかと・・・
by 2004-ein
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Progressivo-Rock in Italia (per2)
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現代では打ち込みによる演奏が主流です。
特にリズム系は顕著です。しかし'70年代のイタリアン・プログレは凄まじいばかりのドラミングが多いです。所謂、バケモノ達が存在します。4小節毎に驚異的なフィルの連発。そのインパクトたるや、「これぞイタリア」というものでした。
強弱、音色の変化等、人間でしか出来ない表現と思われていたものも、現代のテクノロジーで解消されています(面倒くさいが)。
過去の銘器を再現するのも当り前となってきた今日、一体何がオリジナルなのかが区別し辛い状況です。
事、音楽に限らずこれは多種に言える事。その内、「自分は果たしてオリジナル?」なんて時代が到来するかも。
しかし、音楽はそうなって欲しくないものです。
多様な音楽ジャンルが融合されて成り立つプログレ分野。
ここにはエレクトロニクスとの共存もあれば、アナログのみで制作するものもあります。しかし、人間が創造する音楽で、知的且つ高度な感動を与える分野、それがプログレ。
今、新鋭ミュージシャン達がプログレ回帰に至っているのは、人間味を求めているのかもしれません。
イタリアン・プログレはその王道に位置しています。
"By learning the one, learn all"
(一つから全てを学べ)

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by 2004-ein | 2004-10-15 00:32 | プログレ
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